諫早駅近くの痛みに配慮した歯医者

諫早駅前歯科

諫早市永昌東町16-28 2F
JR諫早駅 徒歩3分

月曜日、金曜日 9:00~13:00 14:30~18:15 ​

火曜日、木曜日 9:00~13:00     15;15~19:00

休診日:水曜日(訪問診療のため、祝日がある週は診療)、日曜日、祝日

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0957-46-7700

当院の白い詰め物・被せ物

最新のセラミック治療を、リーズナブルな価格でご提供しています。また、メニューにもさまざまなものを用意し、患者さまのご希望に合わせた治療を行っています。
※自費診療です

色がきれいだからセラミック治療をするのではない?!

金属の詰め物を外したところ、中で虫歯ができています

かたどりして歯の一部のみのつめ物を作る場合、保険で認められている材料は金属になります。

金属の性質として熱いもので膨張し、冷やすと収縮するというものがあります。ここで口の中の環境を考えてみると、

皆さんも真冬の寒い日には温かいスープを飲みたくなりますよね?
逆に真夏のカンカン照りの日には冷たいジュースやビールを飲みませんか?
体温は約36度、それに対しスープは約65度、ジュースは約5度です。お口の中では体のほかの部分では考えられないほどの急激な温度変化が1日に何度も起きているということになります。

膨張と収縮を繰り返すうち金属には疲労が溜まり、大きさや形が変わってしまいます。
自分の歯との間にすきまができやすく、虫歯が一定の割合で発生してしまう状況になってしまうのです。

それに対し、セラミックは天然の歯と同じくらいの熱膨張率であり、ほぼ歯と一体化していると思ってもらって問題ありません。
また、装着するときは接着性レジンというものを使い、歯の質とセラミックを総合に接着させる方法を用いますので、簡単には隙間ができず、虫歯にもなりにくいのです。

もちろん絶対に虫歯にならないかというと、そういうわけではありませんが、金属での修復に比べると再度虫歯になるリスクはかなり減ると考えています。実際治療の際に自費の詰め物を外す場合もありますが、虫歯になっていることはほとんどありません。


セラミックは非常に生体親和性が高く、虫歯になりにくいだけでなく、歯茎にもやさしい材料になっています。

同じく生体親和性が高いとされている、チタン、ゴールドといった金属と、セラミックの1種であるジルコニアを犬の顎に埋めて歯茎の状態を見る実験があります。
この実験でチタンやゴールドの周囲の歯茎は炎症を起こしたのに対して、セラミック周囲の歯茎は健康なままであったという結果がでました。

チタンやゴールドも安全な材料であることは間違いないですが、セラミックが生体親和性という点では最も優れた材料と考えられています。