諫早駅前歯科
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歯周病治療 -歯周病と喫煙の関係-

喫煙は全身にもお口にも悪影響を及ぼします

歯周病と喫煙の関係喫煙と言えばガンや脳卒中、肺気腫などの病気と関係が深いとされていますが、煙の入り口となるお口もかなり悪影響を受けてしまいます。

特に関係があるのは歯周病です。歯周病は進行すると歯が揺れてから最終的には抜けてしまう恐ろしい病気です。お口の中には常に何億もの細菌が生息していると言われており、歯周病はこの細菌によって引き起こされます。こうした細菌と戦っているのが歯茎に流れている血液です。血液が抗菌作用を持っており、細菌の繁殖を抑えています。

ニコチンによる血管収縮で歯周病リスクが高まる!

タバコに含まれているニコチンには血管を収縮させてしまう作用があります。血管が収縮してしまうとその部分の血流が悪くなってしまい、細菌への抵抗力が弱まり歯周病リスクが高まります。1日に吸うタバコの本数が30本以上の方は全く喫煙をしない方に比べて歯周病リスクは6倍というデータもあります。

歯周病は一度進行すると完全に元に戻すのは難しい病気です。特に喫煙されている方は早めの検査をお勧めします。喫煙には他にも口臭がきつくなったり、歯の表面がタールによって黄ばんだり、メラニンの沈着により歯茎が黒ずんだり、お口の中にがんが発生しやすくなるといったリスクがあります。

当院では、特に歯周病の方には禁煙をおすすめしています

当院では歯周病治療、特に歯周治療の外科処置を行う際には禁煙を行ってもらうようにしています。喫煙があると腫瘍治療の効果が出にくく、また再発しやすいという特徴があります。禁煙は簡単ではないかもしれませんが、歯周病治療のためには行なっていた方が良いです。

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