諫早駅前歯科
診療メニュー むし歯治療 歯周病治療 入れ歯治療 予防歯科・メインテナンス 審美治療 訪問診療 小児歯科 諫早駅前歯科の紹介 院長紹介 スタッフ紹介 感染予防対策 歯科衛生士からのメッセージ よくあるご質問 歯科のQ&A ハピリコニュース 院長ブログ スタッフブログ ふじた歯科 歯やお口のお悩み、お気軽にご相談下さい

FAQ

歯をぶつけてしまいました。どうしたらいいでしょうか?

歯をものにぶつけてしまって、歯が折れたり歯が抜けたり、歯が揺れている場合、まず第一に歯科医院の受診をお勧めします。歯をぶつけた場合、歯科医院ではまずはレントゲン写真を撮って歯の状態を確認します。

歯の表面のみ折れてしまっている場合は、折れた部分を人工的な材料で修復します。折れた部分から歯の神経が見えている場合は歯の神経自体を取って、その後人工的な材料で被せものを作っていきます。

歯が揺れている場合は、歯と顎の骨のつながっている部分が一部取れてきている状態です。その場合は隣の歯と固定をします。その後期間をあけて、元の位置で正常に治ってきているかの確認を定期的に行います。歯が脱臼と言って顎の骨から飛び出てしまっている場合もあり、その場合は元の位置に戻して固定をします。

歯をぶつけている場合、その時は異常がなくてもぶつけた時の力により 歯の神経が死んでしまう場合もあります。そのため定期的なレントゲン写真の撮影が必要になります。

歯が取れてしまった場合は 歯の表面を乾燥させない状態にしてから歯科医院に持ってきてください。牛乳につけるのが一番良いとされています。またその他にも、顎の骨に力が加わった場合、顎の骨が折れたりヒビが入ったりしている場合もあります。顎の骨自体が折れている場合は大学病院や その他専門の病院に紹介するようになります。

早期に診断、処置を行う事により予後がよくなる場合もあるので近くの歯科医院へ御相談ください。

---

諫早駅前歯科 初診オンライン予約