諫早駅前歯科
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FAQ

妊娠中に歯科治療はできるの?

胎児の体の器官が作られる妊娠してからの4か月は歯科治療は避けるほうが望ましいとされています。
出産直前になると胎児が大きくなり、歯科治療時のあおむけの体勢がきつい場合もあるので、できれば安定期である16週~28週に行う方が身体の負担が少ないです。

むし歯治療を行う際もきつければ休憩しながら身体に負担がかからないように注意して行いますので、遠慮なく担当の歯科医にお伝えください。

歯科治療を行う際に使用する麻酔、薬、レントゲンなども妊娠された方は気になるかと思います。

まず麻酔についてですが、使用する麻酔薬はエピネフリン含有リドカインというもので、これは無痛分娩の局所麻酔時に使用するものと同じものです。また歯科治療は通常局所麻酔(からだの一部分のみを麻酔させる方法)で行います。使用する量も少量のためお腹の胎児への影響はほぼないと考えてよいです。

次に歯科のレントゲンについてですが、基本的に放射線量も低く、口の中のみと体のごく一部に照射するため、妊婦の方・胎児への影響はほとんどないと言えます。また、当院ではより安全に撮影するため、腹部には鉛のエプロンをつけて撮影を行いますのでご安心ください。レントゲンは見た目ではとらえきれない、歯の中で広がる虫歯や銀歯の下の虫歯、歯ぐきの下の骨や根っこの状態などより多くの情報を得るために行います。もしそれでも気になる場合はレントゲン写真なしで治療を行います。

最後にお薬ですが、歯科で使うお薬は大きく分けて痛み止めと抗生剤の2種類です。これらのお薬は100%胎児への影響がないと言い切れませんが、妊娠中でも比較的安心して使える薬もあります。基本的には妊娠中や授乳中は薬の服用は避けてもらいます。また抜歯が必要な場合もほとんどの場合は出産後に抜歯を行ってもらいます。痛みがひどかったり、腫れたりしている場合はそちらの方が胎児へ悪影響を及ぼす可能性もあるため産婦人科の先生と連絡を取り抗生剤や痛み止めを服用してもらうこともあります。

上の注意事項さえ気を付けてもらえば、妊婦さんは治療に必要な時間も十分にとることができ治療には適していると言えます。またお子さんのお口の中の状態は母親のお口の状態に強く影響を受けるので、出産前に歯科治療を行うのは非常に有用なものといえます。

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